ダッチオーブンで作るロースト・チキン

ダッチオーブンでの初めての料理は何を作るか

ダッチオーブン料理といえばロースト・チキンと言えるほど定番な料理ですが鶏と野菜を入れて火にかけるだけで香ばしい鶏肉が味わえるとあって、まずはこれに挑戦しました。

用意する材料

  • 鶏(中抜き)1羽:1kg〜1.5kgくらい(10インチDEEPのダッチオーブンだとこれ位)
  • セロリ 1本
  • ニンニク 3株
  • ジャガイモ 4〜5個
  • ニンジン 2本
  • 塩 適宜
  • 胡椒 適宜
  • 冷凍ピラフ 200〜300gくらい
  • 楊枝
  • オリーブオイル

鶏の中につめるものは色々なやり方があって肉や野菜などの具材をあらかじめ調理したものを入れたり、ニンニクを入れたりしますが今回は冷凍ピラフを入れる事にしました。

作り方

鶏はよく洗って水分を拭いてから全体に塩胡椒をしっかりまぶします。お腹のなかも忘れずに。

冷凍ピラフをお腹の中につめます。

ダッチオーブンは材料を入れる前に火にかけて温めておきます。空の状態で火にかけて鍋の中に手をかざしてみて熱いと感じるくらいになったらオリーブオイルを引いて鶏を入れて表面に焦げ目がつくくらい焼きます。焦げ目がついたら一旦火をとめて鶏も取り出します。

ダッチオーブンにセロリを敷きつめ、そのうえに鶏をのせ、蓋をします。上下から焼きますので蓋の上にも炭をのせます。このとき下火は弱火、上の炭は多めで約60分焼きます。

次に用意したジャガイモ、ニンジン、ニンニクを皮付きのまま鶏のまわりに入れて再び上下から約30分くらい焼きます。鶏の皮がきつね色になり野菜にくしが通るようになれば完成です。
写真の炭はダッチチャコールというもので木炭などから作られた練炭のようなものですが着火しやすく、煙もすくなく安定して燃焼します。ダッチオーブンの蓋にのせる時にもいくつ載せるか覚えておくと火加減がつかみやすくなりますので便利です。普通の炭だとパチパチとはぜたりしますがそうゆうこともありません。

ダッチオーブンでの初めての調理でしたので家のキッチンでやりました。野外で下火にも炭を使ってやるのが醍醐味な気もしますが火加減が難しい面もありますので練習にはその方がいいと思います。炭を使うので換気はしっかりしないといけませんが。でも最近はキャンプ場でも直火は使えない所が多いですし、準備の手間を省くという意味でもツーバーナーを使っています。

About takenori tanaka

ダッチオーブン暦8年。みんなでダッチオーブン料理して遊ぶのが好きなおやじです。
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